お風呂マインドフルネス

朝起きてから夜眠る間際まで、忙しなく思考が駆け巡り、とても疲れる。

お風呂でお湯に浸かってぼうっとしていると、だんだん頭がすっきりする。
たった10分が、とても長く感じる不思議なひととき。

ずっと何かを考え続けてしまうのは、過去や未来へと意識が向かっているからなのだそう。
お風呂には必要最低限のものしか置いておらず、目の前のことに集中しやすいので、全身が温まっていく感覚や心地よさを味わい、「今」に意識を向けることができるのかもしれない。

マインドフルネスを育むために瞑想を習慣にしようと何度も試みたけれど、誘導音声を用いてもなかなか集中できなかったので、嬉しい発見だ。
これからも無理なく心地よく続けていきたい。